くにたまの会

由緒・沿革
【鹿島神社】
武甕槌命、経津主命の二神出雲の国伊那佐の小浜に降りて大国主命と譲国の談判を行われし後出雲多芸志(現在の武志町)の小汀に天の御舎を造って水戸神の孫、櫛八玉神膳夫として天の饗を献る時に櫛八玉神鵜に化りて海底に入りて、底土を咋いて出で、天の八十毘良迦を作り、海布の柄を刈りて燧臼を作り、海藻の柄を燧杵に作りて火を鑚り出し、海魚海藻を料理して両神に献ったと古記録にのせてある。
櫛八玉命を祀るので、料理の神として信仰されている。武甕槌命、経津主命は武神として信仰されている。

鹿島神社(境内社:金比羅神社)

かしまじんじゃ

鎮座地
〒693-0014
島根県出雲市武志町673番地
御祭神
鹿島神社:武甕槌命、経津主命、天鳥船命 他
金比羅神社:大物主神
例祭日
例祭10月26日
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島根県出雲市武志町673番地